RaceReport

■2009.09.05 富士山ヒルクライム
参加者:ケンイチ、ひで、けろけろ、むらさめ、シンイち
前々から計画していた富士山ヒルクライム(富士クラ)
錦糸町を朝5時半に集合し、6時頃に出発する。
途中、渋滞にぶつかったり、日野の上空でイヤンクックを目撃するなどとハプニングはあったが、
談合坂SAで遅めの朝食兼気分転換をする。
軽めの食事を買うなどしてる中、チームカレーの二人(ひでさん、むらさめさん)は、
ナンでキーマカレーを挟んだ食べ物をモニュモニュと食べ始める。なんなんだこの二人は。
体が半分以上カレーで出来ている二人は放っておいて、富士山に向けて再出発する。
今回、走るコースはスバルライン。
近くの富士北麓公園内の駐車場に車を停める。ココは無料で停められるので便利なのと
実際のMt.富士ヒルクライムレースの会場にもなっているのでレース気分を少しでも味わう
には丁度良いと思われる。
丁度この日は、ハンドボールの大会があるらしくマイクロバスに乗った女子○生がたくさんいる。
そこはダメな人達の本領発揮。「溢れる緑の性欲けろけろけろっぴ」を筆頭に体育館にハアハアしに行く人達。
正直、病院に行ったほうが良いと思う。
駐車場には女子○生の他にも、明らかに富士山を登るつもりで、車に自転車を載せてきた人達もいる。
声を掛けてみると東京から来ていてチーム10名程で登るようだ。
ガチムチな人達に怯えながら、集合写真を撮りアップを始める。
少し不安な天気予報だったが、天気も良く凄く気持ちが良い。きっと日頃の行いが良いからだね。
簡単なアップをすませ一同スバルライン料金所へ向かう。
料金所を進むと、そこから先は真綿で首を絞めるようなダラダラとした坂が延々と続いている。
本当にイヤになる。覚悟を決め走り始める一同。
1合目、2合目、3合目と出てくる看板に怒りを募らせながら必死に足を回し続ける。
やっとの思いで5合目のゴールに辿り着く。尋常じゃない達成感を味わう皆。
「あそこの坂がきつかった」などと皆で話をしながら集合写真を撮って下る準備を始める。
(下りは、ウインドブレーカーや冬ジャージなどを着ないと寒い。)
下りの途中でマナーの悪い車にキレたひでさんが車を煽ってヒヤヒヤさせてくれる。
流石、元ヤンキー。やることが違う。最初は見ていて面白かったが、だんだんヒートアップし始め
見ているコッチが怖くなってくる。ひでさんを怒らせるのは危ないね。
その後、ブレーキー操作を誤ったけろけろさんが落車したりと締まりの良くない富士クラになったが、
温泉に入り、ほうとうを食べて帰る。
次があるかは分からないが、楽しいヒルクライムであった。

写真(※写真をクリックすると拡大)
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ
富士クラ 富士クラ 富士クラ

BACK

HOME